資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(つみたてNISA、ETF、IPOなど)

お金のない怠惰なアラフォーだけどコツコツ投資を頑張ろうと思うんだ

【19/6/7】もう辞めたし、中古本せどりのノウハウを適当に書いてみる①

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中古本せどりで稼ぐために一番大切なこと。

 

・毎日仕入れに行く

 

ほんと平たく言えばこれだけなんですが、毎日何かを継続的にやるって、多くの人にとってはとてつもなく苦行なんですよね。

 

自営業は総じて自己管理力が問われますが、毎日仕入れに行くっていうのはまさにこの自己管理力が関係してきます。

 

私も安定的に儲かってきたところで気を抜いてしまい、ネトゲにハマって売り上げが急降下してしまいました。

 

しかも、せどりってかなりの肉体労働なんです。

 

毎日行って、立ったまま一時間も二時間もISBNを検索し続けて、重い本を担いで帰ってきて。

脳が『この作業はしんどい』と認識してしまったら、自然と仕入れに足が向かなくなるもんです。

 

それから、

 

・良い本を取れるブックオフの多いエリアに住む

 

ここ数年は特にフランチャイズ系のブックオフなんかは自前でAmazonに出品してたりするので、108円や200円本(単Cと言う)のコーナーにゴミしかない店がよくあります。

こういう店でいくらせどりを頑張っても無駄です。特に地方(東京以外ではなく、都会ではないの意)の店や、小型店。

特徴としては、毎日仕入れに行っても全く取れない、もしくは取れたとしても総じて状態が悪かったり、書き込みがあったりする本ばかりの店です。

後者は2,3日仕入れをすればすぐに分かってしまいます。鞘取りできる本はAmazonなどに出品して、状態の悪い本を店頭に出すという振り分けがきっちりされているんでしょう。

ライバルせどらーを店舗限定で潰す方法

ただし、ライバルせどらーがいるだけで本自体は良質な場合は別です。

 

そういう店こそ毎日行きましょう。

 

ライバルは、その店に良い本があるからこそ仕入れに来ますが、その人も営業時間中ずっと張り付いているわけではないと思います。

毎日行っていれば必ず良い本を奪えるタイミングがあるはずです。

棚を記憶すれば(後述します)、検索ごとの打率が上がっていくと思いますので、大変なのは最初だけです。

 

そして、ライバルが取るはずだった本を少しずつ毟り取りましょう。

本棚を綺麗にする(良い本を根こそぎ取ってゴミ本だらけにする)んです。

 

その内、ライバルはせどりを辞めるか他店に切り替えるかして、その店に来なくなります。

私はいつも仕入れをしていた店でたまに気を抜いて数日行かなくなると、もう虫(ライバルせどらー)が湧いています。

その度に、ああいかんいかんと毎日仕入れに通い、根こそぎ本を仕入れてライバルを潰していました。

電脳せどりについて

そんなことをするのなら、実店舗じゃなく電脳せどりにしたらいいのに。

という声が聞こえてきそうですが、電脳せどりは教材やツールを売りたい人が過剰に盛り上げている感があり、実態はかなりのレッドオーシャンかと思います。

 

電脳せどりのライバルは、全国の電脳せどらーです。

ネット環境さえあれば、誰でも仕入れることができてしまうんです。

夏も冬も、エアコンが効いて快適な自宅でポチポチやっているだけでお金を稼げてしまう。

一見夢のような商売(?)ですが、ずっと張り付いている人、高機能なツールを駆使して刈り取ってしまう人には勝てず、良い商材はめったに自分に回ってきません。

 

実店舗せどりのライバルは、近くに住んでるせどらーだけです。

 

たまに遠方から車で遠征してくるせどらーもいるでしょうが、毎日来るわけではないので台風みたいなもんです。

 

真夏や厳冬期に実店舗のせどりを毎日やったことがあるでしょうか。

無茶苦茶しんどいですよ。特に夏は。

私は8月は仕入れペースを落としてました。やってらんないっすよ。

 

↑こうやってサボってる人を、つらくても毎日通って潰すんです!

 

肉体労働の仕事が人手不足になるように、肉体労働の店舗せどりも、必然的にライバルは少ない。

大変だけど、逆に美味しいんです。

バーコードせどりについて

それから、せどりと言えばすっかりポピュラーになったビーム(バーコードスキャン)せどり。

せどりをやったことがない人も、ブックオフに行く人であれば一度は見たことがあるのでは。

 

これはせどりを長く続けたいなら、絶対にやめたほうがいいです。

 

客からのクレームや店舗からの印象も最悪ですし、何より本を覚えることができません。

そんな中で毎日全頭検査をするのは現実的ではありません。

仕入れ先の店はある意味ビジネスパートナーですから、良好な関係を築く必要があります。

別に仲良くなるとかではなく、目をつけられないようにするってことです。

 

せどりすとなどのアプリを使い、闇雲ではなく、背表紙を見てこれはと思ったものを取って地道にISBN打ちましょう。昔ながらのスタイル。

 

毎日やっていけば、棚を映像として記憶できるようになり、補充された良い本を間違い探しみたいに見つけることができるようになります。

ブックオフの値札シール

ちゃんと値札も見ましょう。最近は大抵値札シールに補充された年月が印字されています。

 

手に取って検索するのは、当月または月の前半であれば前月までにしましょう。

これだけでも十分検索する本を絞ることができます。

もちろんそうでない本でも取れる場合だってありますが、打率、効率の問題なので無視してしまいましょう。

 

ただし店員さんのミスの場合もあるので、どうしても目についた本であれば検索しましょう。

それで実際取れる本だったのなら、逆に『自分の目利き力』、『棚を映像として捉え補充された本を見分けるスキル』が高まっている証なので、自信を持っていいです。

 

年月が印字されていない、値段だけのシールは色が四種類あり、

 

黒⇒1~3月

緑⇒4~6月

青⇒7~9月

赤⇒10~12月

 

を意味します。

 

古い年月が印字された値札に、当月に該当する色の値札シールが貼られていたら高確率で最近補充された本です!

 

最近補充された本ということは、まだ誰も検索したことのない本である可能性が高く、値幅の取れる本(仕入れ対象になる本)である可能性も高まります。

 

ブックオフで中古本せどりやるなら、

 

くろみどりあおあか

 

これは必ず暗記しましょう。

宗教本、オカルト本は美味しい

私はオ〇ムだろうが幸〇の〇学だろうが、構わず仕入れちまう女なんだぜ。

 

特に、〇福の科〇の本にはかなりお世話になりました。

 

誰が買うのか分からないけど、ランキングも単価もそこそこの本が多く、結構仕入れ基準に引っかかってきて売れやすかったです。

たまにガバっと棚に補充されたりするんですが、知り合いに買わされたとかノルマで自爆買いさせられた本が定期的に買取に持ち込まれてるのかなぁ?

 

某総裁さんに足を向けて寝られないな……と、当時はよく思ってましたw

 

あとは競馬のオカルト系予想本とか。全く当たらないけど超有名な予想家の本とか。

首を傾げるほどアホみたいに高値で売れたことが何度かあります。

 

宇宙系のオカルトも穴場です。200円⇒数千円クラス、かつランキングも悪くないレベルの本が結構あります。

 

せどりについては記憶を辿れば語れることが沢山出てくるので、また気が向いた時に書こうと思います。

昔Kindleでノウハウ本を出そうと思ったんですが、めんどくさくて止めたんですよね~。

 

住んでいる場所次第ですが、今でも副業として頑張れば月7~10万の粗利くらいは稼げると思います。

そんなせどりをなぜ辞めてしまったのかは以下の記事で。

www.moneypolicy.net