資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/7/30】生き方ひとつ

スポンサーリンク

f:id:arenablog:20190730194936j:plain

話題物は映画などに限らずなるべく避けようとするひねくれ者ですが、たまたま今日がお休みで時間があったので、『天気の子』の予習だと思って初めて新海誠監督の作品を観ました。

面白かったら天気の子も観に行こうかなと。

 

『秒速5センチメートル』(Amazonプライム)

 

映像は綺麗でしたが、退屈でした。途中何度もYouTubeに浮気してました。

強いて上げるなら、転勤はク〇だということ……。

 

この人の作品はみんなこんな感じなのかな?

 

新海誠さんの作品がこれほどの人気を博しているということは、多数派である普通の人たちにとって琴線に触れる点が多いのかもしれない。

 

これはとうとう私も普通の人について勉強するために『君の名は』を観るしかないようです。

『普通の人』ってすごい

独身ばかりで闇の深い底辺が多かった前職と違い、今の職場は既婚者が多いです。

良くも悪くも、ふつーの人が多い。概ね、倫理観がしっかりしているように見える。

その中には転勤してきた妻子持ちの人も何人かいる。

 

高校、大学から付き合った人と早めに結婚して、家を買い、単身赴任しながら遠方に住む専業主婦の妻と数人の子供を養っている人もいる。

 

この時代にもまだまだそんなモデル世帯的な家庭は多く、きっと、それは凄いことであり、素晴らしいことであるのだろう。

 

葛藤は無かったのだろうか。

全て放り投げて自由になりたいと思うことはないのだろうか。

いや、あっても普通それを実行に移す人はほとんどいないということだろう。

 

責任感、倫理観が薄く、享楽的な人間である私は多分実際に投げ出してしまう。

いざとなれば自分の人生を優先する人間だと、30数年も生きればさすがに理解できている。

こーいう人間は子供を持ってはいけないということも。

 

 

何の話やねん。

 

以上、映画の感想でした。

Amazonプライムで初めて動画視聴したけど、これで十分。

Netflixは解約でいいや。