資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/8/3】手取り23万円で食費4万円は贅沢か?

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なぜか話題になっているこの問題。

news.yahoo.co.jp

最近思うのですが、食費って結構人によって解釈が違っているようで、

例えば

 

・自炊での食費からお酒、お菓子、チェーン店などでの外食、友人との飲み代など口に入れるもの全てにかかる費用を食費として計算

 

・お菓子などの嗜好品は嗜好品代として、外食は外食費として、友人や同僚との飲み代は交際費(これを別個に計算する人は多いと思う)として、食費とはあくまで別個で計算

 

などです。

だから、後者の人にとっての食費4万円は結構贅沢に映るのかも。

 

ちなみに私は前者の考え方で、凡そだけど月々3.5万円程度。

手取りは現状、この人よりも若干少ない程度です。

 

月平均労働時間は私の倍以上だけど、生活水準的には似通ってるかも。

 

……あぁ交際費が3万かかってるんですね。私は友達が少ないので、ほぼ0で考えてます。

 

時給換算だと最低賃金程度になってしまうようなので、総支給28万(時給換算900円ちょい。勤務地が分からないけど埼玉の会社だし、こんな感じじゃないかな)の社会保険、住民税、所得税控除で手取り23万ってところでしょう。

 

内訳の保険・年金3.3万円が気になりますが、多分個人年金とか医療保険ってとこでしょうか。

さすがに社保が適用されてないってことは無さそうですし。

社名で調べたらまぁまぁ大きい企業だもん。さすがに国保じゃないでしょ?

実質時給で考える

それより月平均労働時間300時間がヤバい。残業代の割増とかどうなってるんだろう。

堂々と会社名出てるし、査察とか入らないのかな。

 

あと、300時間も働いたらストレス解消費も大きくなりそう。

交際費が多いのもそれが原因の一端かもしれない。

家では仕事のことを考えず、ちゃんとプライベートな時間を過ごせているだろうか。

 

前にも書きましたが、労働の対価って月給制の正社員であっても時給換算で考えるべきものだと思います。

 

家で持ち帰った仕事をする時間や仕事に必要な資格を勉強する時間、仕事のストレスを解消するためのコスト、心労によって浪費したプライベートの時間なども計算に入れるべきでしょう。

www.moneypolicy.netだから私は、物理的にも精神的にも仕事は持ち帰らない。

物理的に持ち帰らない人は結構いると思うけど、精神的に仕事を持ち帰ってしまう人は割と多いと思う。

 

プライベートの時間に仕事のことをクヨクヨ思い悩むなんて無駄過ぎる。

それによって浪費する時間も、実質時給を計算する際の分母に算入するべきだから。

もちろん、悩む以外で仕事のことを考える時間も計算に入れないといけない。

 

それでも思い悩んでしまうようなら、それは何かがおかしいので環境を変えるために素早く行動する。

上司や周囲に相談するとか、どうしても解決しないなら部署異動を申し出たり、転職活動を始める。

 

そういう時に生活費が安ければ安いほど、守るものが少なければ少ないほど、環境を変えるための活動がやりやすくなる。躊躇が無くなる。

 

だから、身軽な人生は最高だ。資産があればもっと最高。

早く4桁万円作りたいな。頑張らずに。