資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/8/7】格安SIM『mineo』を使い始めて4年になるので使用感を語ってみる

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投資界隈では普及率のかなり高いであろう格安SIM(MVNO)。

 

その中でもパケットをヤフオクで買って補充できたり(非公式)、ユーザーが不要なパケットをプールした『フリータンク』から月に一回、1000MBまで引き出せたりとユニークな特色のあるmineo(マイネオ)を使っています。

 

mineoに乗り換える前はSoftbankでiPhoneを使っていたので、月の利用金額は8000円ほどでしたが、mineo(ドコモプラン3GBコース)+留守番電話サービスに乗り換えたことで2000円ほどに圧縮することができました。

 

なお、auの回線を使用できるauプランの方が月額は安いですが、iPhoneでテザリングができなかったりと若干不利なのがデメリット。

 

mineoユーザーとなって4年間で節約できた金額は(8000-2000)×48=288000円ほど!!

ちなみに私はアドレス帳に登録されていない電話番号からの電話は、基本的に出ません。

無言電話とか悪戯電話とかがあると怖いので。

 

知らない番号からの電話に出たら、しばらく無言のあと、

 

相手「ち〇〇です!」

私「……え?」

相手「ち〇〇です!(ガチャ)」

 

っていうのもありました。かなり昔ですが。

こんな馬鹿げた電話でも、実際来ると怖いし気持ち悪いです。

 

本当に用事があるなら留守電を入れてくれるはずなので、それを確認してから折り返します。

 

あと、電話番号をググって評判を確かめます。

サポセンとかなら口コミ欄に書いてたりしますしね。

なので、留守番電話サービスは必須。

 

最近はスマート留守電っていう留守番電話の音声を自動で文字化してSMSで送信してくれるサービスがあるけど、あれって発信者が留守電を録音している間の通話料が自分持ちなんですよね……(30秒20円)。

 

その点が何だか気持ち悪くて使ってません。

キャリアと格安SIM、実用上の違い

実際に使ってみてキャリアとの違いを感じる場面は、やはり通信速度。

 

12~13時、18時台は極端に通信速度が遅く(0.1~0.3Mbps程度)、それ以外の時間帯も1Mbps程度、出ても5Mbpsくらいが多い。

 

昼休みに何かのアプリを使おうとして、強制的にアップデートを促される場面ってあるじゃないですか。

あーいう時は詰みます。アプデできない。

 

でも、実際に使ってのデメリットってこれくらい。

 

格安SIM黎明期でLINEの普及率が今ほどじゃなかった時期は、まだまだキャリアメールが使えなくなることがデメリットとして語られることが多かったですが、今時キャリアメールなんて使わないしね。

 

GmailとかiCloudメール使えばいいんだから。

 

極稀にLINE使わない、メールのみでしか連絡つかない人もいて、そんな人とメールアドレスを交換する時はPCメールの拒否設定をしていないかどうか確認します。

未だにキャリア使ってる人は結構かたくな

で、面白いのが前職(一応IT系で男性多め)の同僚たちの格安SIM普及率が7割以上だったのに対して、現職(金融系、女性多い)はいいとこ2~3割程度。

 

男女比がそのまま普及率に出てる感じです。

女性はキャリア使いがかなり多い。

男性ならあんまりネットとかやらない純朴な人。

 

どうせダメだろうな……と思いつつ格安SIMをお勧めしても、なんだか難しそう、よく分からないしという返答が大半。

 

詳しく説明してもいいんですが、何かあった時のサポート役にさせられるのも面倒だし、すぐに引き下がります。

 

私はお得だと思えば何でもとりあえず飛び込んじゃったりするので、女性としては結構異質かもしれない。

設定とかトラブル対処とか、分からなかったらググれば大抵解決するしね。

 

iPhoneのバッテリー交換だけはもうやりたくないけど。

ネジが小さすぎて部品の隙間に落とさないよう、神経使いまくり。疲れました。

 

 

格安SIMの伸び率が鈍化しているのも、既に加入する人は粗方加入してしまい、今もキャリアを使っている人は頑なに移行しない層だからなのかもしれない。