資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/8/28】悲報。ありぃな氏、年金はせいぜい月6万円しかもらえない。

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選挙後に出すって言ってた年金の検証だかの話……。

出ましたね。

※元々貼っていたYahoo!ニュースのリンク先が削除されているため、差し替えました。

www.bloomberg.co.jp

現在の所得代替率が61.7%で、経済成長や労働参加率などの予測を元に6パターンの試算をしているらしい。

出生率が現在並みで当面高い経済成長が続き、女性や高齢者の労働参加が進んだ場合のパターンでも2047年度の給付水準は2割減だとか。

 

悪いケースでマイナス成長が続いた場合は所得代替率が4割ほど減少し、36~38%の水準になる模様。

団塊ジュニア世代が子供を産めない世代になり、世代の人口が右肩下がりになり始めた私たちの世代までが適齢期になったここ数年、出生数は毎年大幅に減っています。

 

更に、日本の出生数の推移が当初の想定以上に悪くなっているらしいです。

www.nikkei.com

基本的に日本のお役所の想定っていつも甘くて、事実は常に想定を下回るのが常識となっているので、年金についても最悪の事態で考えておいた方がいいでしょう。

むしろ最悪を更に深堀していくのが日本クオリティですよね。

 

ちなみに私は子供要りません。

なぜなら、自分が最も可愛い人間だからです。

そういう人間が子供を産んだ結果どうなるかは、私の母親や毎日のように起こる子供絡みの悲しいニュースが教えてくれる。

 

せめて母親の轍だけは踏まないようにし、私自身は淡々と迫りくる現実に対してベターな対処をしたいと思う。

この世に出してあげないのが、存在しない我が子への優しさ。

家賃で消える

……で、今の給付水準で、今の会社での平均月収25万円が定年までずっと続くとして私は大体いくらくらいの年金を貰えるのか。

こちらのサイトの早見表を元におおよそ計算すると、厚生年金+国民年金で年間130万円程度だということが分かりました。

hokenstory.com

とはいえ国民年金だけだった期間も結構長く、これまでの厚生年金加入期間は7年くらいだし、前の会社や20代の時に働いていた会社ではボーナス無し月収20万円前後だったわけで、年間130万円=月11万円程度の給付額ですら甘い試算というわけです。

 

 

2047年度というと、私はいよいよアラセブンに足を突っ込み始めようかという年齢。

最悪のケースだと4割減とのことなので、

 

130万円-(130万円×0.4)÷12≒月6.3万円!

 

ろく、ろくまんさんぜんえん……??

今の国民年金のみの人より少ないやん……。

 

これで賃貸マンション住まいだったら、家賃でほぼ消えるよ??

しかもこれ2047年度には、何歳から支給開始になっているんでしょうかねぇ。。

ここから国保とか払うわけでしょ。

 

もうちょっと稼いでいる人、新卒から勤め続け、平均月収40万円のパターンも考えてみよう。なお独身で試算。

40年加入として厚生年金が105万円、国民年金が78万円の合計183万円。

 

183万円-(183万円×0.4)÷12≒月9.15万円!

 

ええ……新卒から平均40万円稼いでもこれ……?

 

これじゃあ老後2000万円どころか5000万円あっても足りるかどうか。

『界王拳を5倍にしたってヤツには通用しねぇ』って感じです。

 

それでも、月8万円を投信と(米国)株につぎ込み続ければ……。

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そうだ。

今後も6%が続く保証なんてどこにも無いけど、金の卵を産むニワトリをひたすら買い続けるしかないのだ。