資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/9/21】給料が上がった時の引っ越しは超危険! その家賃で本当に大丈夫?

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生活費の節約って、やろうと思えばすぐにでも取り掛かることができて基本的に初期投資もほとんど必要ない。

携帯代、月額サービス、保険、光熱費、食費、交際費などなど。

 

けど、家賃だけは違う。

家賃を今より安くしようとすれば、多額の引っ越し費用がかかる。

 

敷金礼金ゼロで前家賃を抜いても、どう頑張っても20万前後はかかる。

仮に家賃1.5万を節約するための初期費用が20万だったら、回収・黒字化に一年以上かかってしまう。

 

更に物件探し、引っ越し作業にかかる労力、引っ越し先での生活を送りやすくするための各種小物の購入などもあるので、実質二年くらいかかってもおかしくはない。

 

そして家賃1.5万ダウンって、結構なグレードダウンだからね。

 

そのグレードダウンがどうしても受け入れられなくて、とりあえず小幅なグレードダウンで妥協して家賃が0.8万安くなるとかだったら、初期費用の回収に時間がかかりすぎてもはや何のための引っ越しか分からなくなってしまう。

 

でも、最初から0.8万安い物件に住んでいたら、その差額は丸儲けだったのだ。

 

つまり、下手に家賃が高めのところに住んでしまったら、いざ節約しようとして取り返そうとしても、ものすごいコストを支払う必要があるということ。

家賃の節約って大変。

だからこそ、引っ越しする時は本当に慎重になる必要がある。

昇進したりして、下手に給料が上がった時なんかは特に危険。

気が大きくなって、自分はもっと給料を上げられるから多少家賃が上がっても大丈夫!

 

……とか、イキってる状態だから。

 

それが上手く行けばまだいいけど、昇進して思いのほかストレスが大きくて降格を申し出たり、やむを得ず転職したり、ストレス解消のための出費が大きくなってしまったり。

 

ストレスを感じ、職場から逃げたくなって投資を始めようにも、生活コストが高いのでロクに資金を捻出できない。

ここでようやく家賃を下げようとして引っ越しをしても、また初期費用が乗っかってくる。

 

本当にみんな、面白いように今より微妙に家賃の高い物件に引っ越したがる。

 

その引っ越し、本当に必要ですか?

 

その設備、洗面台独立、本当に必要ですか??

 

その家賃で、本当にいいですか??

 

「給料上がったしまぁいいや」と妥協した数千円の家賃、お高い初期費用は、あなたの心の贅肉ではありませんか??

 

勢いで決めてませんか??

 

以上、2018年1月の私へ向けて。

あと、トランクルームは金ドブに終わるから絶対に借りてはならない。 

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9/20はエアロバイク30分漕いだ。239.8カロリー。

数字の目標を作ると進捗の遅さに萎えてしまう性質なので、あえて体重は量らない。