資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/10/16】ハザードマップは津波だけ確認してたけど、氾濫時の想定マップも大切だなぁ

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引っ越す前にはハザードマップを確認するけど、いつも津波時の想定だけ確認していて氾濫時は確認してなかった。

でも今回の台風の報道を見て、氾濫時も同じくらい気を付けないといけないんだなと思いました。

 

マンションなので多少地上が浸水しても大丈夫と思ってたけど、一階部分の設備が浸水することによって停電が長引いたりするんだね。。

武蔵小杉のタワマンみたいにトイレが使えなくなったり。

――「広域避難」ではなく、高い所に登って洪水をやり過ごす「垂直避難」はダメなのか?

「垂直避難」でやり過ごすという考え方は確かにありますが、ハザードマップにも書いてある通り、浸水が2週間続く可能性があります。
水害が起きるのは真夏の暑い時期になる可能性が高く、そんな中で電気・ガス・水道・トイレも使えない、過酷な生活を続けるのはとても大変です。
厳しい生活によって病気やケガをしたり、二次被害が起こる可能性もありますので、浸水のない安全なところに避難していただきたいです。

 

「ここにいてはダメ」江戸川区の水害ハザードマップが直球すぎて話題…担当者に聞いた - FNN.jpプライムオンラインより引用

確かにその通りですよね。

 

このことから、ヤバい台風(今回みたいに超強力だったり、自分の地域が進行方向の東側に位置しそうな時)が来る時にはあらかじめ非常物資を備蓄しておいてマンションで籠城するよりも、事前に必要な物(着替え、ノートPCやスマホ、充電器や充電コンセントなど)を持ち出して安全な地帯(海抜の高いところ、都市の中心地など)のホテルに避難するのが良いと思いました。

 

そこまでヤバい台風なら、多分会社は休みになっているはずですし。

 

もちろん、みんなが私みたいに身軽ではないし、ホテルの部屋にも限りがあるので誰もがホテルに泊まれるわけではないのですが、少なくとも私自身を守るために取る対策としてはアリかなと。

 

地震と違って事前に深刻度合いが分かりやすいし、今回のように危険度の高い台風については気象庁が繰り返し周知してくれるので、今後同じような状況になったら検討しようと思います。

橋下さんが言ってた治水行政うんたらかんたらは本当だと思う

news.nifty.com

まぁ橋下さんが実際にやったんじゃなくて、決めたのはもっと昔の人だと思うけどね。

Yahoo!トップに載ってもおかしくないのにあんまり報道されないのは、これがみんなに広まると大騒ぎになるからかなぁ。

 

老後2000万不足問題とかもそうだけど、あんまりニュースとか見ない人にまで広まると大騒ぎになるようなことって隠したがるよね。

 

大和川は奈良県の王寺や三郷(大阪の手前)で何度か氾濫してるみたいだし、京都の桂川のことも言ってたけど、実際数年前に大雨で氾濫して嵐山が洪水になってたしね。。

matome.naver.jp

堺市側に溢れてたのは、やっぱり大阪市内を守るために堺市側の方が堤防が低くなってたのかなーなんて思ってしまう。

淀川なんかも下流は北岸側の堤防が低くなってるって聞いたことあるし……。

maps.gsi.go.jp

今は上記のような標高がすぐに分かるページがあるけど、この標高だけで住む場所を判断せず、ハザードマップの確認はもちろん、国や自治体がどこを守りたいと考えているのかまで想像する必要があるのかもしれない。