資産:ゼロから始めるアラフォー独身低収入女の投資日記(米国連続増配株、ETF、IPOなど)

30代後半の非正規・独身・にわかオタク・超貧乏な干物女が米国連続増配株でコツコツ資産形成に励みます。給料報告、収支報告、節約や働き方、ライフハックなどの記事を掲載。

【19/10/18】NISAの恒久化が見送られたらしい……私は富裕層だった?

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サイドバーのプロフィール欄に円建ての総投資・入金額を追加してみました。

おおまかに計算したので数千円程度のずれはあると思いますが、ここからはちゃんと随時更新するので投資額が増えてくれば誤差誤差()

 

つみたてNISA時代の入金額と、米国株投資のために給料などからドル転した額をカウントしています。401kは別腹なのだ。

この記録残しておかないと、円だけで投資してるならまだしも、ドル建てだと為替差益とかあって分かりづらいもんなぁ。

 

 

ところで、NISAの恒久化が見送られたそうです。

headlines.yahoo.co.jp

年間120万円、月10万円で富裕層優遇とは……。富裕層とはいったい。

むしろ資産を持たない貧乏人のための救済策だと思うんだけどなぁ。

 

確かに投資なんか経験がなくて、ほぼ生活費=収入な庶民の目線で見れば、月10万円も投資に充てられるのは金持ちだと感じるかもですね。

この場合の富裕層というのはちょっとお金に余裕のある層、くらいの感覚なのかもです。

 

実際はその余裕も格安SIMに変えたり、車を持たなかったり、高い保険に入らなかったり、服を全然買わなかったり、飲み会を断ったり、消費税対策でコンタクトやめて眼鏡にしたり、世間の人が普通に使っているサービスやモノを切り捨てて縮小させてやっと捻出しているお金なんですけどね。。

 

周りの人と比べれば確実に浮いてますもん。

エステ、ジム、旅行、グルメ、女子会、服、化粧品……年収300万そこそこでこんなもんに使ってたら確実にお金は残らない。

 

老後2000万円の資産を構築させる気もなく、将来大きく減額された年金支給額を見て絶望する老人が続出しそうですね。

 

見送りを決めた人達は、現役世代が年金を受け取る時にはこの世にいない人ばかりだと思うので、目先の票欲しさに確信犯でやってると思います。

 

格差が物凄く拡大してきていて、私含めて下層にいる人たちの票をいよいよ無視できなくなってきたのかも。

 

下層にいる人たちの票は取りつつ税収を確保でき、庶民に大金を持たせにくくすることで長く従順に働かせられるからね。

米国株投資も将来規制されたりして……

この先円安が進めば、米国株などの海外投資が規制されることだってあるかも。

だって国は、国民に将来のための資産を形成してほしいなんて思っていないことが明らかになったんだから。

トルコとかベネズエラなんかは、ドルを持ってる人は国賊扱いらしいしね。

 

『海外投資なんてできるのは富裕層、円安で物価が上がって庶民の生活がきつい、富裕層の海外投資が円安の原因を作っている! 日本人なら日本株を買え(ただし税金は沢山払ってね)! 海外投資を規制しろ!』

 

という国民の声があるという口実で海外投資を規制すれば、下層にいる人たちの票は取りつつ日本株の相場も維持できそうだし、庶民に大金を持たせにくくすることで長く従順に働かせられる。海外移住だって減らせるかもしれない。

 

米国株を手数料格安で気軽に買える状況って、今のうちだけなのかも。。

更に言うと、米国株投資ってこれ以上広まらない方がいいのかも……なんて思う。

中途半端に広がると目を付けられそう。